ワイヤーフォーミングマシンとオンラインで製品の2次加工(プレス、端面取り等)を行い、工程の時間短縮と製品精度の安定均一化を図ります。
 
プレスヘッダー
 
●TH−DG17060型
 
 
 
加工サンプル例
 
特徴
・グリップダイは摺動部と一体型で線材を保持するので、滑りが無く位置精度が安定している。
・ダイスは単純形状で、取付けはボルト一本でクランプ出来、段取り替えが短時間で行える。
・ダイス、グリップダイの交換により、多品種の加工が可能。
・ダイスを2連式にすることにより、鍔出し加工も可能。(ダブル オプション)
・線材ストッパーを取付ければ、定寸材によるヘッダー単体運転も可能。(オプション)
 
端面面取り装置
 
● TFC−08 型
 
特徴
・ 高速で面取り
 
 
加工サンプル例
 
コイニング・打抜き加工装置
 
● TP−60 型
 
特徴
・ワイヤーの軸芯を維持したままプレス加工(コイニング加工の偏肉がない)
・コイニング加工と打抜き加工を同一金型で加工可能(加工時間の短縮)
・金型はダイセット式で取外しが簡単(メンテナンスが容易)
・コイニング加工によるワイヤーの伸びを自動吸収
 
 
加工サンプル例
 
転造成形装置
 
● TR−06 型
 
特徴
・ワイヤーを回転させないでネジ加工が可能
・転造用平ダイスを使用している為、工具コストが安価
・ダイスの仕様によりマシンネジ・タッピングネジ及びセレーション等の転造で成形出来る形状は全て加工が可能
・複雑形状のワークを後工程でも容易に加工
 
 
加工サンプル例
 
 
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